部分痩せ 太ももの商品を紹介

部分痩せ 太もも

シュガーバスター―カロリー神話をぶっ飛ばせ!
人気ランキング : 197232位
定価 : ¥ 1,785
販売元 : 講談社
発売日 : 1999-05


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???やせるために肉や油を我慢している人は本書を開くといい。今までのダイエット観とあまりにも違うので、少なからずショックを受けるだろう。 ???肥満の主要因はすい臓から分泌されるインスリンにあり、というのが著者たちの主張である。4人のうち3人が医学博士で、いずれも第一線で活躍している人物。その理論にはきわめて説得力がある。 ???問題となるのは砂糖やある種の炭水化物で、摂取すると血糖値が急激に上昇する。これを安定させるためのインスリンが、同時に糖分を脂肪に変え、すでにある脂肪は燃焼させないようはたらく。血糖値を上昇させにくい食事でインスリンの分泌を抑え、脂肪をためない体をつくろうというのが本書のテーマである。ダイエットだけでなく、糖尿病にも有効だという。 ???この目安に紹介されているのがグリセミック・インデックス(G.I.)という指標で、これが低い食材ほど血糖値を上昇させにくい。たとえば、白米や精製された食パンはG.I.が高く、穀粒の多いものほど値が低くなる。食い倒れの街ニューオーリンズでは本書の発売以後、一流レストランが競って低G.I.メニューを考案した。そのレシピや食材のG.I.リストも収録されていて、実用性も十分。訳者(故・宮本美智子の妹)による補足も行き届いており、インドの豆チャナダルなどアジア特有の低G.I.食品、玄米や大豆といった日本人になじみ深い食材を使ったレシピが紹介されている。ダイエット本の枠にとどまらない、新しい生活スタイルを提案する1冊である。(大滝浩太郎)
カロリー計算など愚の骨頂!。叩くべきはシュガー(糖質)。1999の年、食の街ニューオーリンズから素晴らしいお宝がやってきた!!
 言わずと知れた全米100万部超の大ヒット作である。また、今大注目の、かまいけ理論(1日1食・夕食のみの糖質ゼロ食でスローエイジング!)の源流でもある。四国宇和島の巨人、現在のガリレオ:釜池豊秋先生はマガジンハウス”Tarzan”(2008.05.14.号)で、1999年にこの本に出会った事が、その後の研究の原点だったと述べておられる。それ程、このご本はエポックメイキングな傑作なのだ。何と素晴らしい。因みに、先生は”Tarzan”のその記事の中で、”ヒトは糖質を食べなくても生きて行けるとしても、何故ヒトは糖質を美味しいと思うのでしょうか?”というよくある、また、根本的な質問に、こういう答えを用意しておられる。”実は新生児は肝臓での糖新生の能力が未熟で、糖を外から(母乳で)摂らないといけない、その名残だ”と。事実、母乳には乳糖という糖質が含まれているのである。先生は、”大人になっても糖質が恋しいヒトは、いつまで経っても嗜好が赤ん坊のままということかもしれないですね”と仰る。と言っても、炭水化物大好き、甘党の方々のお頭が、新生児並みのままで成長していないという意味では決してないので、くれぐれも誤解無きように。あくまで、嗜好のお話である。念のため(笑)。
 
 本著では、インスリン過剰の怖さ、また、それを招く精製炭水化物の過剰摂取の危険性を論理的に余すところ無く描いている。当時の常識であったカロリー神話や脂肪神話をモノの見事にぶった切っているのだ。実に素晴らしい。私に言わせれば、前世紀に既に”ACCORD試験の失敗”(2008.02 脚注)を予言しているのである。21世紀の現在でも尚、恥ずかし気もなく、カロリー摂り過ぎだの、脂肪・コレステロールの摂り過ぎだのと、未だに言っている勉強不足な専門家(医師、管理栄養士など)が多い中、前世紀に既にこれだけの理論を確立されていたところにこのご本の意義がある。”グルコース/インスリン=善、脂質/コレステロール/カロリー=悪”という信仰・迷信に凝り固まった勢力から、非論理的・非科学的批判(情緒論、文化論、嗜好論)や誹謗・中傷(カルトだとか宗教だとか)そして抗議・抵抗(確たる証拠も無く営業妨害するなとか)が山のように有ったであろうと予想する。この時代に、(いや、今でもそうであるが、)炭水化物の”悪口”を言うのは、余りにも怖い話であったろう。皆さん、それで商売なすっておられる訳だから。本当に、筆者たちの勇気に敬服するばかりである(感動)。

 因みに、このご本が世に出た1999年から遡ること実に16年の1983年から、既に我が国では、荒木裕博士(兵庫県加古川市。現在のコペルニクスと私は呼ぶ。)が”糖害理論”を実践されておられると言う厳然たる事実がある。プライオリティーは荒木博士にあり、この事実は日本の誇りであるとさえ言える。この際、是非、荒木博士の著作も併せて読まれることをお奨めする。勿論、釜池先生のご本も必読である。(皆さん、とっくの昔に読んでおられる事と思うが。)私は、荒木、釜池、伊藤裕各先生に江部康二先生を加えた4人を、”京大ゴールデン・カルテット”と呼んでいる。これからの日本を、いや世界をも引っ張って行く才能である。方々を先頭集団とすると、我が国の殆どの医療機関は残念ながら、”3周遅れ”である。カロリー制限食=高炭水化物・低脂肪食しか指導できないからだ。カーボ・カウント(糖質管理食)を指導できる処は”2周遅れ”である。糖質制限を許容、乃至は理解があり、始めようとする処は”1周遅れ”である。悲しい事に、3周遅れの施設ほどその事に気付いていないのが皮肉である。日本の糖尿病患者にはいい迷惑である。2周遅れや1周遅れの処は今の日本では未だ少ないが、此処に来て急速に増えつつあるのは救いである。世界の潮流もあるが、京大ゴールデン・カルテットの影響力がじわじわと世の中に浸透し始めた為と私は考えている。少なくとも日本糖尿病学会の指導力でない事だけは確かである(笑)。

 かまいけ理論や糖害荒木理論、そしてメタボ・エイジング理論(脚注)は、私に言わせれば、かの地動説にも匹敵する位の大パラダイム・シフトである。従って、その普及にはまだまだ時間がかかるであろうし、”存亡に関わる”旧パラダイム勢力からの執拗な抵抗・妨害もあろう。”商売上がったり”になるかもしれないのだから、軋轢・摩擦が有るのは当たり前である。だが、”真理は勝つ”という位で、嘗ての地動説がそうであった様に、やがて一般常識となる時代が来るのは間違いないのだ。人々が大きな真実に気付く日が必ずやって来るのだ。それが一体何時なのか?。地動説のように4世紀半掛かるのか?。コペルニクスの論文発表が16世紀(1543年)なのに、最終的にバチカンが認めたのは20世紀末(1992年)。”それでも地球は動く。”のガリレオやG.ブルーノのように迫害と犠牲の歴史であった事は皆さんよくご存知の通りである。普及するのが私が生きている間なら嬉しいが(笑)。また、社会システムも大きく変わる必要がある。炭水化物で生計を立てているヒトがこの地球上に何億人単位でいる訳だから、システム変更は絶対に避けて通れない。トコトン突き詰めると、”命か、商売か”の究極の選択に行き着くのである。勿論、”そんなに長生きしたくない。別に健康でなくても良い。商売のほうがよっぽど大事。”というヒトがいても全く問題ない。大いに結構。だって、そう言うヒトもいないと、メガファーマも医師会もそれこそ”商売上がったり”になるのだから(笑)。

 一日3食(分割食)を奨めている点や、GI(グリセミック・インデックス)を過大評価している点には大いに異論もある。流石に古臭い処なのかも知れない。しかし、それらを差し引いても、後に、かまいけ理論(スローエイジング理論)や、更には伊藤理論(メタボ・エイジング理論)に発展していくことを考えれば、星は間違いなく5つ。実に素晴らしいご本である。尚、私はこれらの最新理論を参考に、SirtuinDiet(脚注)に思い至り、昨年7月から実践中なのである。そして奇跡が起こっているのである。詳しく知りたいヒトは私のプロフィールを参照下され。今は中古品しかないのが実に惜しいが、食、健康、寿命に関心のある方は是非読みたいお宝古典である。一読あれ。

(注)メタボ・エイジング理論: ”食べる”とは、ヒトが生きるため、成長するため、活動するため必須であるが、”食べる”と言う事は、同時に、老いる事であり、病気になる事であり、早死にする事でもあると言う極めて画期的・革命的な概念。蛋白質と脂質は前者(即ち栄養である)、炭水化物は後者の面(即ち燃料に過ぎない)が強い。(炭水化物を)”食べる”度に細胞内・代謝環境は大撹乱の緊急事態で火事場のような大騒ぎである。これが老化、万病、早死につながるのである。(炭水化物を)”食べる”事が、”緊急事態”で、かつ万病や早死につながるのなら、食べる回数は少ない程良く(1日1食)、しかも休む前に(夕食のみ)、そして炭水化物は出来るだけ控えめに(糖質ゼロ食でグルコース・スパイクやインスリン・シグナルが少なければ少ない程良い)と言う事になる。これがまさに釜池先生の言う”スローエイジング”につながるのである。

   SirtuinDiet(サーチュインダイエット):私が1年前(2007.07.)から実践中の”規則正しくない”、”ヒト本来の”、健康長寿を目指した、”鳥に近付く”ための食事法。食べる事は生きる事であると同時に、老いる事でもあるというメタボ・エイジング仮説に基づいた”老いない食べ方”、”老いにくい食事法”と言える。かまいけ式食事術(1999年四国宇和島の巨人、現在のガリレオ:釜池豊秋先生が開発した革命的食事法。)の亜型でもある。ガリレオといっても福山雅治さんの事ではありません(笑)。糖質ゼロで肉卵魚食中心、1日一食の夕食のみ、更に、プチ断食(48h)や本断食(72h)を時々絡ませ、食べ物を口にする回数を節約する、食べたら速やかに睡る、長寿遺伝子Sirtuin活性化物質であるレスベラトロールを含む赤ワインやベリー類を積極的に摂る、等々がその柱である。魔法の遺伝子Sirtuinsの刺激を目指したCR食事法の一つで、食べる時は、腹一杯ドカ食いして、ガンガン飲んで(ワインや蒸留酒)、トコトン楽しむ(会話や雰囲気など)のがコツ。自分で言うのも変だが、たった1年でまるで別人の様な体型(体重126Kgから80Kg、腹囲120cmから80cm、身長182cm)になった。ミトコンドリア機能が良くなって、精神的にも肉体的にも10歳以上若返ったのである。インスリンが働かないので、空腹感は全く無い。したがって、リバウンドの可能性もゼロ。タンパク質・脂質中心の食事は常に空腹感が無く、いつもご機嫌のまま、どんどん体が絞れて行くという実にハッピーな状態にしてくれる一方で、炭水化物中心の食事は、すぐにお腹が空き、常に心満たされる事無く、どんどん体重が増えて行くという実にアンハッピーな状態をもたらすのである。但し、一回の食事で量をこなせない人には余りお奨め出来ない。痩せ過ぎのリスクがある為である。そういうヒトには致し方ないので、1日2-3食の荒木式か、江部式がお奨め。それでも出来れば1日昼夜の2食までで、朝食は摂らないに越したことはない。人類は元々、700-400万年前にボーンハンターとして出現し、肉食動物として進化してきた。本来の主食は骨髄と肉で、穀類には慣れていない。農耕はたった1万年前に始まったに過ぎないのである。野生肉食動物は、食べれる時は腹一杯ドカ食いして、食べたらすぐ寝る(タラフク食った後、動き回るライオンなどいない。何しろ、食後は緊急事態なのだから。江部式では糖質を摂る場合は、食後30分からの運動を奨めておられるが、私は反対意見である。たった30分で消化吸収は終わらない。火事場の大騒ぎが収まらない内から運動なんて、とんでもない事と考えている。糖質を摂ってインスリンを打つのと同じで、マッチポンプである。江部先生を尊敬するが、この点は釜池師匠を支持するのである。江部式が甘いと思う所以である。)、また、全く食べれない日も都度つどある。これをマネているというか、ヒト本来の食習慣に戻っていると理解すれば解りやすい。ヒト本来の食習慣はヒト本来の姿をもたらす。私がよい証拠である。一方、草食動物は起きている間はずっと食べ続けている(自由摂餌)。ヒトが草食動物のマネをすれば、昔の私の様(体重126kg、腹囲120cm)にメタボになるのである。因みに、CRや断食(摂餌間隔延長)でSirtuin遺伝子がオンになるのは、何もヒトだけではない。例えば、自由摂餌のラットより、1日1食(即ち、24時間毎日断食)のラットのほうが毛並みも艶やかでずっと若々しいのは、気の利いた実験者、研究者なら誰でも知っている事実である。私は、SirtuinDietという食事法に加えて、運動法や呼吸法、更にはストレス・コントロール法までも含めて、包括的に若返りと健康長寿(PPK:ピンピンコロリ)を目指したライフスタイルの事を、新たに”LOLAS(ローラス)”として提唱させて戴いている。ミトコンドリアの高効率化(efficient mitochondria)、フリーラジカルの漏出抑制を目指した究極の健康法、実践法の一つである。このLOLAS(Lifestyles Of Longevity And Sirtuins )は自分への最高の投資で最大の安全保障と考えている。
   
   ACCORD試験の失敗:この2月、米国国立衛生研究所(NIH)が中心になって行っていた糖尿病治療に関する大規模臨床試験:ACCORD試験が途中で急遽中止され、全世界に衝撃が走った。試験の中間解析で、予想に反して厳格管理群が有意に早死にした為、安全倫理委員会から中止勧告が出され、即中止となったのである。この事実は、メタボ・エイジング理論を支持する一つのよい証拠だと私は捉えている。この試験での厳密管理群とは、”インスリン・シグナル過剰群”であると私は考えている。すなわち、糖質摂取を”野放し”にしたままで、インスリン注過多、SU剤過多、グリタゾン過多等で対応管理したものであり、決して厳しく糖質摂取を制限した群ではないのだ。従って、メタボ・エイジング理論からすれば、今回の事実は意外な結果でも何でもなく、至極当たり前の帰結なのだ。
 血糖がある程度高く、尿糖が出ている方(通常管理群)がまだマシだ、という今回の結果を見ていると、インスリン抵抗性とそれによる尿糖出現(=糖を体外に排泄する現象)は一種の適応現象、防衛反応の一つであることがよく解る。老化を促進する過剰なインスリン・シグナルが細胞内へ伝わらないように身体(細胞)が気丈に”抵抗”しているのだ。糖質過剰摂取という悪い環境に身体が必死に適応している状態(インスリン抵抗性、高血糖、尿糖陽性)を無理矢理、封じ込めようとシャカリキになっても、決してロクな事にはならないと今回の結果が我々にいみじくも教えてくれているのだ。インスリン抵抗性が悪いのでなく(むしろ代償機転でありイイモンなのだ)、それを招いている誤った食習慣(糖質過剰頻回摂取=グルコース・スパイク頻回=インスリン・シグナル過剰=動脈硬化加速・老化促進)が悪いのだ。原因治療(糖質摂取制限)を放棄したままで、対症療法(血糖降下)ばかり強化していても、反って悪くするばかりである事を今回の試験は図らずも我々に示してくれた。表面上、表帳簿(血糖、HbA1c)をいくら綺麗に取り繕っても、裏帳簿は汚れるばかりである。体重は増える一方である。いつかサブプライムローンの様に大きく破綻するのである。その原因治療、即ち、厳しく糖質摂取制限した”真の厳格管理群”が将来、設定されれば、その試験は全く違った結果になる筈である。そう、”真の厳格管理群”とは、厳密な血糖管理群(症状管理)の事ではなくて、”厳格な糖質摂取制限群(原因管理)”の事なのだ。糖質摂取制限(量も回数も)という原因療法を実施すれば、高血糖、尿糖はその日から消失し、インスリン抵抗性も日単位で雲散霧消するのである。木を見て森を見ず。風呂の底栓を忘れて、足し水ばかりしていても仕方がない。”マッチポンプの愚”(=糖質を好き放題食べさせて、インスリンをガバガバ打っている図)に早く気付くべきである。
 現在、日本でもJ-DOIT3試験というACCORD試験とよく似た試験が進行中である。私はこの試験の行く末に悲観的にならざるを得ない。この試験を今後も続けるのなら、”厳格管理群とは厳格な糖質摂取制限群の事である”との認識を総ての試験参加者が共有すべきである。現在推奨されている食事療法=カロリー制限食=高炭水化物・低脂肪食は無意味である。グルコース・スパイクもインスリン・シグナル過剰も全く防げない。百害あって一利無し。よくもそんなデタラメを奨めて、平気でいられるモノである。今すぐ食餌指導のやり方を根本的に見直し、糖質摂取制限を強力に指導すべきである。それが出来ないのなら、J-DOIT3もACCORD試験と同じ大失敗を免れないであろう(恐)。逆に、もし、それが出来れば、素晴らしいエビデンスを日本から全世界に初めて発信出来、J-DOIT3は歴史に輝かしい名を残すであろう(嬉)。
アトキンス博士に軍配があがりそう
アトキンス博士の提唱しつづけたこのダイエット方法は いまやシンドロームXやゾーンといったアメリカ全土で爆発的な売れ行きの一連の本での反響に国をあげての再検討の声があがっているとも言われています。 健康のためと標榜され民衆に定着した低脂肪高炭水化物ダイエットの非科学性が 今やっと世界中の栄養学者の研究で明らかになり始め (といっても当初からこの点は指摘されていました.) 未消化で幼稚な研究結果が引き起こした未曾有の国家的な犯罪といっても過言ではない といった声も上がり始めアメリカ政府がいつこれを認めるか といった憶測も出てはいますが声高に推奨しつづけた医療業界のメンツや 医薬を始め食品業界とのかねあいもあり、そう簡単には行かないことは確かでしょう。 糾弾すれば損害をこうむる作者たちのような栄養学に基づいた心ある医者や薬剤師 栄養学者たちの本が まだまだアメリカには多いのです。 どんどん翻訳され私達の目に触れられるようになってほしいものです。
実践者として推薦します!
本書で紹介されているのとほぼ同じ低炭水化物の食事法をすでに8年間続けています。太らないことはもちろん、同年代の人々と比べて体力的にも若さを保てていることを私自身のカラダが証明しています。「科学的な裏付けがない」などとの批判も見受けられますが、「科学的で」「オフィシャルな」栄養学を妄信した結果が、今のガンをはじめとする現代病のまん延ではないでしょうか。「低インシュリン」の大ブームの中で、シュガーバスター理論のいちばん肝腎な部分、つまり、やせるだけでなく、現代病を未然に防ぐ効果がある点がクローズアップされていないのは残念なことです。自信をもって本書を薦めます!
疑わしいものを薦めるほうが悪魔です
最近まで15年ほどアメリカに住んでいました。「もともと健康のためなら死ねる」性格ですが、だまされるのもいやなので、健康情報も「きちんとした科学的裏付け(公的機関、大学、消費者団体等)」があるもののみ信用しています。日本に帰ってきて驚いたのが、アメリカで批判されている民間療法がまるで「アメリカで大人気!」みたいに紹介されていることです。 アメリカではこのシュガーバスターや アトキンス式、プロテインパワーといった「低炭水化物(又は高たんぱく)ダイエット」は80年代に一時期評判になり、すぐさま徹底的に批判されたものです。現在も健康に関わる公的な機関でこのダイエットを勧める所は「1つ」もありません。 ちなみに、最近よく聞く「G.I」ですが、実際はとても信用できるものではありません。 基準の統一性が全く無く、同じ食品について異なる人が異なる値を主張したり、また実験では同じ人が同じものを食べたのに測るたびに値がバラバラなのが現状です。 そもそも個々の食品でそうなのに、何種類もの食品を組み合わせてとる「食事」でGI値がどう変化するかなど誰にもわかりませんし、そのことを気にするのは無意味です。
もしこの本を批判する人がいたら悪魔ですね!
読んで感動しました!というかビックリしました。こんな大変なことを世の中の人が知らずに暮らしていると思うとぞっとしてしまいます。栄養オタクの私は薄々感じてはいたものの、この本を読んだときにははっとしました。今すぐ小学校の教科書にして欲しいと私は願っております。
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